不動産取引の雑学
ここでは、不動産取引の雑学についてご紹介していきます。
不況、不況とうたわれ、土地の価格は近年ずっと下がってきました。
ですから、今が不動産は買い時であるといえると思います。
しかし同様に、仕事がない、あるいはワーキングプアと呼ばれる人たちがあふれる、大失業時代でもあるので、なかなか土地が動かないと不動産業者はいいます。
お金がある人にとっては、不動産の大チャンス到来ですが、リストラにあったりなかなか正社員になれなかったりする人たちには、不動産は縁の遠いものであるのかもしれません。
そんなうまくいかない世の中、それでも家がほしい!!土地がほしい!!と思う人も多いのでは。
そんなみなさんに不動産の雑学、ご紹介します。
ローンは何年?
家を買うとき、組むのが住宅ローンです。
今では銀行も財布の口を締め、なかなかローンを組ませてもらえないパターンもあると不動産業者はいいます。
家を買いたい、と考える方のおおかたの年齢層は35歳前後であるとか。
住宅ローンをたとえば35年で組んだとしたら、払い終わるのはなんと70歳なんですよ!!
家を買うなら早い方がいい、でも若いうちは給料が少ない、そんな困った事態になっているのです。